めす日記その1

6月発売予定の雌女anthology♯19「青木 玲 Returns」の
報告をさせて頂きます。

「撮影前面接」
今年になってユーザーの皆様からのアンケート葉書で青木玲ちゃんの 「雌女」への再出演希望が多いことに驚きました。 それがきっかけとなり、改めて過去の作品や、他社作品を見直してみると カノジョがもってる魅力がまだまだ活かされていないと感じました。 これだけ人気があって、ウチでも何本か出演してるのに、「もったいない」って単純に 思ったし、ファンの方に申し訳ないって思いました。これが本作の撮影動機です。 そこで直接彼女の「今」を確かめたくて、なんとか面接を組んで話を聴くことができたんですが、 嬉しいことにデビュー当時と全然変わってませんでした。
恥ずかしがり屋でテレ屋なくせに笑い上戸、周りにすっごく気を使う優しさや謙虚さがありながら、 期待されると持ち前のサービス精神で、どんな難題にもチャレンジしちゃう。 実は痴女っぽいのとか、淫語とか苦手なくせに「出来ます、やれます」って言っちゃってから 隠れてこっそり練習しちゃうタイプでした。
「お客さんからのアンケート葉書の集計結果で出演希望NO,1です。雌女でもう一回とか リクエストが来てます。ウチとしてはとってもありがたいことなんだけど、玲ちゃんの苦手な痴女やれる? 淫語言える?なんとかお客さんの要望に応えたいんだけど・・・」 そうしたら、しばらくして 「・・なんか、燃えてきた。そんなに期待されてるんなら、頑張っちゃおうかな。 私やるよ、頑張るよ」って言ってくれました。
気持ちいい返事をもらえて、とっても嬉しかったです。 カノジョなりの意気込みです。見たら思わず笑っちゃうけど、玲ちゃんっぽいのが撮れましたんで 是非見てください。
「撮影当日」
オフショットを数点アップします。実は睡眠2時間、風邪を引いてしまい鼻水が止まらない、頭も回らないっていう状態でスタート。
相当辛いはずなのに現場のスタッフには心配かけないようにと苦しいそぶりはまったく見せない。
時折豪快に笑い飛ばしながら、現場の雰囲気を明るくしようと振舞っている。
これまた後で聞いた話ですが、やっぱり前日淫語の練習してたみたい。
どんどん気合が入ってきちゃって寝られなくなったとのこと。
最近こういう女の子が本当に少ないんです。業界の宝です。当日も一生懸命頑張ってました。 監督さんはじめ、現場スタッフ全員が
なんとか「雌女」っていうシリーズの枠組みの中で、最大限カノジョの魅力が引き出せるように全シーン、演出にいつも以上に時間と情熱をかけて臨みました。
最後のシーンを撮り終えてのインタビューです。
最後の最後まで「らしさ」をたっぷり振りまいてくれた1日でした。
「撮影後」
タイトルに「リターンズ」つけたのは、カノジョが雌女シリーズに戻ってきてくれたことと、女の子の魅力を最大限引き出すというウチの作品創りの原点に改めて戻ることが出来たという感謝の気持ちからです。

この雌女シリーズ、毎回カメラアングルにも徹底的に拘ってます。また、今回は「温度をカンジさせる淫語」にもチャレンジしております。
見てくれた人が、じっくり「雌女&青木玲ワールド」に入り込んで気持ちよくなってもらって、前作と比べてカノジョの魅力が多面的に引き出せていたら幸いです。
また、更に詳しい現場風景は販促用DVD「AID6月号」に収録されてます。ユーザーの皆様に少しでも喜んでもらおうとウチと志を共にして、ご協力して頂いているセルショップ店さんに5月中旬から置いてあります。
数に限りがございますので、是非是非お早めにご覧になってください。

最後になりましたが、青木玲ちゃん、監督さん、Vカメさん、現スチカメラマンさん、メイクさん、ADさん、取材に来てくれたライターの方、撮影当日はお世話になりました。有難うございました。また、パッケージ化にあたり、ご協力頂いた方々、うちのスタッフ、そして
この作品を創る源を与えてくれたファンの皆様、この場を借りて御礼申し上げます。

感謝
プロデューサー K.Kobayashi