めす日記その3

8月発売予定の雌女anthology♯21 「女の口は嘘をつく。」
しいな怜 の報告をさせて頂きます。

「撮影前面接」

雌女シリーズをずっと買って頂いているお客様から送って頂くアンケート葉書の 出演希望女優で、毎回「しいな怜」の名前が挙がっていました。 某有名メーカーさんの専属としてデビューし、痴女系の作品に 出演しているくらいは認識していましたが、どんな女優さんだろうと気になって作品を見たのが 今回の出演のきっかけになりました。とにかく出演回数を重ねる程、つまり、一作品、一作品 はっきりと女優さんとして成長している姿は相当の衝撃でした。 あまりにもその衝撃が強すぎて、思わず専属先の某メーカーさんに電話しちゃったほどです。 「しいな怜ちゃん、どうですか?」って聞いたら、制作の責任者の方がわざわざ対応してくれて 「頑張り屋さんですよ、久しぶりに見ましたよ、あんなに根性ある娘。現場ウケも非常に良く、 ウチでは人気ありました。」とのこと。専属期間もちょうど終了ということでさっそく面接を することに決めました。 面接では終始ハイテンションで受け答えをしてくれたし、とっても前向きで撮影当日も 色々チャレンジしてくれると言ってくれました。 皆を楽しませようと一生懸命面接から頑張ってくれました。 ただ一点気になったことと言えば、女優としての「個性」を模索中だったこと。 勉強熱心で「求道者」のような姿勢で仕事に取り組んでいるが故の悩みだと思いますが、 撮影当日それがマイナスの方向で発揮されないことを祈るのみでした。 あとは毎回面接で「どんな衣装が着たいですか?」と質問するのですが、 「ファンの方が見たいって言ってくれて・・・」と前置きして答えてくれた女優さんは初めてでした。 とってもファンを大切にする人だと思いました。
「撮影当日」

ちょっと緊張気味の中で撮影スタート。昨夜は淫語の勉強をしてほとんど眠れなかったそうです。 最初のシーンは英語教師役だったのですが、怜ちゃんが持っていたメモ帳を見てびっくり、 なんと英語で淫語をしゃべろうとびっしり単語を書き込んできていたのです。改めて高いプロ意識を 感じました。そして反省→対応のサイクルがとにかく早い。シーン1の反省点を次のシーン2では しっかりと修正してきます。見習う所がたくさんあって、私も勉強になりました。 また常に現場の多くの人たちに気を使ってくれて、積極的に声をかけてくれたり、打ち合わせを してくれたり、ファンの人達に少しでも良いものを提供していきたいという気持ちがもの凄く 伝わってきて、とてもよい現場になったと思います。怜ちゃん、有難うございました。 秘書役のシーンでは、限界ギリギリまで自分を追い込んで、細部に至るまで表現に拘った怜ちゃんの 「念い」は必ずファンの皆さんに伝わると思いますし、その中でしっかりと女優「しいな怜」、 誰でもない、オリジナルの自分を表現できたと思います。 最後のインタビューも疲労も限界だったと思いますが、よくぞ笑顔でサービスしてくれました。
「撮影後」

後日パッケージの写真撮影で再会したときも、怜ちゃんのお蔭で良い写真が撮れました。
「こんなに前向きに頑張るコ、久しぶりだ」と言ってカメラマンさんが燃えに燃えてました。
通常、カメラマンさんが女優さんのテンションを上げていくのですが、
今回は、お互いがお互いのハートに火をつけて、相乗効果によって
潜在的な魅力が引き出されたと思います。
本物のカメラマンと本物の女優の傑作をパッケージで表現できていれば幸いです。
この現場で女優しいな怜は「情熱NO、1女優」であり、それが彼女の成長の秘訣であると
確信しましたし、今後もっとも成長が楽しみな女優さんであることは間違いないと思いました。

女優として確実にステップアップした怜ちゃんの姿を、皆さんにお見せできると思います。
楽しみにしていてください。

 
最後になりましたが、しいな怜ちゃん、監督さん、Vカメさん、現スチカメラマンさん、
メイクさん、ADさん、撮影当日はお世話になりました。有難うございました。

また、パッケージ化にあたり、ご協力頂いた方々、うちのスタッフ、そして
この作品を創る源を与えてくれたファンの皆様、この場を借りて御礼申し上げます。

感謝

                  プロデューサー K.Kobayashi