じゅくめす日記その2

9月に発売させて頂きます「熟雌女anthology♯002 熟女の口はもっと嘘をつく。
楠真由美」の 撮影報告をさせて頂きます。。

「撮影前面接」

出演作品が出るたびにどんどん人気が高まっている楠さんが、熟雌女シリーズの第2弾に
出演していただけることになりました。以前、他のシリーズに出演して頂いたことがご縁で、
再出演を希望されているユーザーさんからのアンケートハガキも多数あり、
再登板してもらえるようお願いし、決定に至りました。
実際に面接でお会いして、まず最初に感じるのが、その立ち居振る舞いのおしとやかさでした。
ちょっとうつむくと憂いのある表情が素敵で「どこか陰のある妖しい魅力をもった女性」といった
感じでしょうか・・・ しかし、その口からは「中途半端なMはイヤ、激しいのがいい」とか「フェラ大好き」、
「ジラしながらせめる感じの痴女をやってみたい」など、外見からはとても想像できないような
いやらしい言葉を何度も連発してたし、エロ話になると目が輝き、
表情が明るくなる様子は印象的でした。

楠さんにとっても、もちろん全編主観映像+淫語は初めての経験ですが、「緊張するけど
当日までにしっかり勉強してきます」と、力強いお返事を頂けたのが嬉しかったです。
「撮影当日」

淫語がポンポン出てこないかも知れないと撮影当日の朝は特にナーバスになっていたようですが、
そこはベテラン、自分らしさを精一杯表現することで、自分なりの痴女を演じる覚悟を決めたよう
でした。今回は撮影当日のコメントをムービーでご紹介します。

撮影に入ると楠さんの場合は、他の女優さんに比べて、集中力が違いました。
休憩中は自信がなさそうで、困った顔をしていても、いざ本番が近づくと、すっと表情や姿勢が
変わるんです。普段は女優さんが持つ、オーラみたいなものは一切、発しないのですが
スイッチが入ったとたんに女優としてのオーラをビンビンに発するようになるのです。
監督の演出にもしっかりうなずきながら、丁寧に確認しながら話を聴き、1シーン毎、
まさに全力投球している感じがしました。

そして本人が一番苦手意識を持っていた淫語も、いざカメラが回ると出てくる、出てくる、
役になりきって、色んな表情で挑発してました。面接後に参考になるかと思って彼女に
渡したDVDをきちんと何度も繰り返し見て、自分なりにイメージを膨らませて
納得いくまで練習してきたそうです。

集中力といい、事前の勉強といい、本当に高いプロ意識で望んでいらっしゃる、本物の
女優さんでした。

中身も、各シーン全て違う表情や仕草でカメラに向かって挑発する楠さんの姿が
ばっちり収められ、ご覧になった方は楠さんの豊かな演技に釘付けになるのではないでしょうか。

「撮影後」

とても難しい役にも積極的にチャレンジしてくれて、その中で良かった点、反省すべき点、
それぞれ見つけ、次回に活かそうとしている楠さんがムービーでご覧になれます。
精根使い果たし、へとへとになりながらも、ファンの皆様を大切にして笑顔で話してくれました。

今回の撮影はとっても長丁場でしたが、お互い納得いくまでじっくりスタッフと
話し合いながら撮影を進めたので、とっても丁寧な作品に仕上がりました。

パッケージの撮影でもその妖艶さを存分に出していただき、改めて楠さんのプロ根性と
エロさを拝見させていただくことができました。

撮影現場で味わった「楠真由美流」のエロさがご覧になったファンの皆様にも
最大級に伝われば幸いです。


 

最後になりましたが、監督さん、Vカメさん、現スチカメラマンさん、
メイクさん、ADさん、パッケージカメラマンさん、撮影当日はお世話になりました。
有難うございました。
また、パッケージ化にあたり、ご協力頂いた方々、うちのスタッフ、そして
この作品を創る源を与えてくれたファンの皆様、この場を借りて御礼申し上げます。
感謝

                  プロデューサー K.Kobayashi